Q1:桟敷席チケットがなくても演舞は見られますか?
A1:十分に見学可能です。追手筋の自由観覧エリアをはじめ、帯屋町演舞場、中央公園、高知城、はりまや橋など、全16会場中15会場は無料で自由に立ち見観覧ができます。ただし、人気会場は混雑するため熱中症対策と譲り合いのマナーを心がけましょう。
Q2:雨天の場合は中止になりますか?
A2:原則として雨天決行です。台風などの荒天・災害レベルの気象警報が発令されない限り、踊り子たちは雨をものともせず演舞を続けます。雨天時は傘を差すと後方観客の視界を遮るため、レインコートやポンチョの着用が推奨されます。
Q3:前夜祭・後夜祭と本番の違いは何ですか?
A3:前夜祭(9日)は主に中央公園ステージで前年の優秀チームが演舞し、開会を祝います。本番(10日・11日)は全チームが市内16会場を巡回して審査を受けます。後夜祭(12日)は当年度の各賞受賞チームが一堂に会し、ハイレベルな記念演舞を披露するフィナーレとなります。