ネット上のレビューやSNSで特に言及が多いのが、名物の朝食バイキングと大浴場です。ここではその実態と具体的な魅力を掘り下げます。
富山マンテンホテルの朝食バイキングは、富山湾の旬の恵みを取り入れた手作り惣菜の豊富さが特徴です。名物の「ます寿し」や「白えびご飯」、日替わりで提供される郷土料理、富山県産米の炊きたてご飯、焼きたてパンまで、品数は常時数十種類に及びます。単なる品数の多さだけでなく、地元の割烹に匹敵する丁寧な味付けが施されており、「朝食目当てでこのホテルを選ぶ」というヘビーリピーターの声も頷けます。
一方、最上階の11階に位置する展望大浴場「立山の湯」には、本格的な高温サウナと水風呂、外気を取り込める露天スペースが完備されています。晴れた日の日中から夕方にかけては雄大な立山連峰を一望でき、夜には富山市街の夜景を眺めながら極上の「ととのい」を体験できます。近年のサウナブーム以前からサウナ環境に強いこだわりを持って設計されており、サウナ愛好家からの評価も非常に高水準です。