フリーアナウンサーの枠を飛び出し、本格的に女優の道を歩む覚悟を示したのが、実力派女優が多数在籍する事務所フラームへの移籍だった。この大きな決断は、彼女のキャリアのみならず、私生活の環境にも大きな変革をもたらした。
本格的な演技派としてのオファーが相次ぎ、作品づくりに対する姿勢はより一層深まった。仕事での確かな充実感が精神的なゆとりを生み出し、それがプライベートの充実へと良い循環を見せている。事務所側も彼女の主体性と人生設計を温かく見守るスタンスをとっており、仕事とプライベート双方を尊重した結婚への環境整備は着々と進んでいる。