どうしても車やバイクで現地方面へ向かいたい場合、解決策となるのがパークアンドライド(P&R)方式です。会場周辺の本土側に大規模な専用駐車場が整備されており、ここに自家用車を駐車後、専用の直行EVシャトルバスで夢洲へ渡る仕組みになっています。
その中核となるのが、夢洲の隣に位置する舞洲駐車場(舞洲P&R)です。さらに混雑状況や発着方面に応じて、尼崎や堺など大阪湾岸エリアの複数拠点にも駐車場が展開されています。
ここで最も重要なのは、万博駐車場予約を必ず事前に済ませておくことです。完全事前予約制が徹底されており、予約のない車は駐車場敷地内へ一切入場できません。週末や大型連休、夏休み期間などは早い段階で満車になるケースが多発しているため、旅行日程が決まり次第、専用予約ポータルから駐車枠とシャトルバスの乗車枠を同時に確保してください。