Q1:体が硬く、運動が苦手な初心者や高齢者でも続けられますか?
A1:全く問題ありません。自彊術はもともと病後や虚弱体質の人でも行えるように考案された医療体操です。立って行うのが難しい動作は、椅子に座った状態や畳の上で無理のない可動域から始めることができます。
Q2:1日の中でいつ行うのが最も効果的ですか?
A2:朝の起床後、コップ1杯の水を飲んでから行うのが最も理想的です。交感神経へのスムーズな切り替えを促し、1日の代謝と血流を高めます。ただし、就寝直前の激しい運動は覚醒を招くため、夜に行う場合は軽めの動作に留めてください。
Q3:教室に通わずに本やDVD・YouTube動画だけでも習得できますか?
A3:基本的な動作の流れや順番は教材だけでも十分に習得可能です。ただし、無意識の力みや骨盤の傾きなど、自己流の癖を防ぐためには、定期的に公認指導員のいる教室や体験会でフォームを確認してもらうのが最も確実です。