ウインターカップ終了後のキャラクターたちの動向は、公式続編である『黒子のバスケ EXTRA GAME』(全2巻)で詳しく描かれています。
舞台は本編完結後の夏。アメリカから来日したストリートバスケの天才集団「Jabberwock(ジャバウォック)」が、日本のバスケ界を侮辱する暴挙に出ます。これに対抗すべく結成されたのが、キセキの世代5人と黒子・火神で構成されたドリームチーム「Vorpal Swords(ヴォーパル・ソーズ)」です。
かつて敵同士として競い合っていた天才たちが、同じユニフォームを着て世界最強の同世代に立ち向かう展開は、まさにファン垂涎の胸熱展開となりました。それぞれのプレイスタイルが進化し、黒子と赤司の連携や青峰と黄瀬のダブルチームなど、本編では見られなかった共闘が公式ストーリーとして描かれています。