1月中旬の札幌は、日中でも気温が氷点下を下回る「真冬日」となる日が多い。炎の近くは温かく感じられるものの、受付の列に並ぶ間や境内を歩く時間は足元から冷え込みが押し寄せる。厚手のダウンジャケットや防寒ブーツはもちろん、耳あてや貼るカイロ、厚手の靴下を用意するなど万全の防寒策で臨みたい。
混雑のピークは1月15日の午前9時〜11時頃に集中する。人混みを避けて静かに参拝したい場合は、午後早めの時間帯や、14日などの事前持ち込みを受け付けている神社を利用するのがおすすめだ。寒風の中で長時間の順番待ちを避けることこそ、冬の神社参拝を快適に過ごす最大のコツと言える。