Q1:ボキャブラ天国出身の芸人で、現在最もテレビ露出が多いコンビは誰ですか?
A1:現在も最も高いテレビ露出と影響力を誇るのは「くりぃむしちゅー(旧・海砂利水魚)」と「爆笑問題」です。両組ともに複数のゴールデン・プライム帯の冠番組やレギュラーを持ち、日本を代表するトップMCとして揺るぎない地位を維持しています。また「ネプチューン」もトリオおよび個人の双方で安定したレギュラー番組を持ち続けています。
Q2:フォークダンスDE成子坂の2人が亡くなった理由は何ですか?
A2:ツッコミの村田渚さんは2006年11月11日、急性くも膜下出血のため35歳で急逝されました。ボケの桶田敬太郎さんはコンビ解散後に作家・ミュージシャン等として活動していましたが、2019年11月23日に癌(病気)のため46歳で死去されています。才能を高く評価されていた両名の早すぎる死は、現在もお笑い界で惜しまれています。
Q3:ブーム当時、キャブラー芸人の月収は実際にどれくらいありましたか?
A3:当時の所属事務所関係者や本人の回顧証言によると、ブーム最盛期の学園祭シーズンや営業ラッシュ時には、若手であっても月収200万〜500万円に達していました。人気トップの爆笑問題やネプチューンなどは月収1,000万円を突破した月もあったと語られています。ただし、番組終了後は一気に数万円規模まで落ち込むなど、激しい収入格差が生じました。
Q4:ピコ太郎でブレイクした古坂大魔王はボキャブラ時代、どのコンビでしたか?
A4:古坂大魔王は当時「底ぬけAIR-LINE」というトリオ(後にコンビ)のリーダーとして出演していました。キャッチコピーは「ハードブレイク」で、テクノやダンスを取り入れたハイテンションかつアクロバティックなコントで高い人気を博していました。