サイズへの不安を抱く男性の多くが、実は計測方法を誤っています。定規を当てる位置や角度が数ミリずれるだけで、測定結果は1〜2cm簡単に変わってしまいます。国際的な医学研究で採用されている勃起時の正しい測り方を押さえておきましょう。
測定の基本手順は以下の通りです。
まず、最大限に勃起させた状態で立ち、ペニスを床と平行(90度)に保ちます。次に、硬い定規をペニスの「上面(自分から見える側)」の根元に当てます。この際、恥骨の骨にコツンと当たるまで皮下脂肪を軽く押し込むのが世界標準の測定法(Bone-pressed length)です。そこから亀頭の先端(尿道口)までの直線距離を測定します。
定規を押し込まずに測ったり、お腹側の脂肪の上から測ったりすると、本来より1cm以上短く計測されてしまいます。正しい測定基準で14cmに達しているなら、疑いようもなく日本人男性 勃起時平均サイズを超えていると確信して問題ありません。