ベッキーの不倫相手は、当時飛ぶ鳥を落とす勢いでヒットチャートを席巻していたロックバンド「ゲスの極み乙女」および「indigo la End」のフロントマン、川谷絵音です。
二人の接点は2015年10月。もともとゲスの極み乙女の熱心なファンだったベッキーが、音楽関係者を通じて知り合ったことがきっかけでした。当時、川谷は2015年夏に一般女性と極秘入籍していましたが、ベッキーに対して当初はその事実を伏せてアプローチしたと報じられています。
交際が進む中で川谷から「妻がいること」「離婚協議中であること」を告げられたベッキーは、関係を断ち切るどころか「正式に離婚が成立するのを待つ」という選択肢を選びました。この心理的油断が、決定的な悲劇へと突き進む契機となります。
2016年のお正月、二人は川谷の故郷である長崎へ極秘旅行に出かけ、川谷の実家に滞在。この「実家訪問」の現場を『週刊文春』取材班に直撃されたことで、世紀のスクープの幕が切って落とされました。