Q1:初期診断を受けた後で見積もり金額に納得できない場合、本当に無料でキャンセルできますか?
A1:はい、完全無料でキャンセル可能です。AOSデータ復旧サービスセンターでは初期診断・見積もり提示までを無償で行っており、提示された金額や復旧見込みリストを確認した上で依頼を見送る場合でも、診断料やキャンセルペナルティは一切発生しません(※返送時の送料のみ利用者の実費負担となる場合があります)。
Q2:SDカードやUSBメモリが「フォーマットしますか?」と表示されて認識しない状態でも復旧できますか?
A2:極めて高い確率で復旧可能です。「フォーマットしますか?」という表示は、多くの場合ファイル管理領域の論理破損かコントローラチップの軽度障害によって発生します。内部のデータ記録領域(NANDフラッシュ)自体が生きていれば元のファイル構造を再構築できます。絶対にフォーマットを実行せず、通電を切った状態で診断に出してください。
Q3:警察への捜査協力実績があるとのことですが、個人の家庭用PCやSDカードも同じ設備で診断してもらえますか?
A3:全く同じ国内自社ラボおよびエンジニア体制で対応されます。個人向けの依頼であっても、法執行機関や裁判所に提出される証拠保全と同等のクラス100クリーンルームと専用フォレンジックツールを用いて診断・復旧作業が行われます。
Q4:持ち込みと郵送では、復旧スピードや費用に違いはありますか?
A4:復旧作業の内容や料金体系そのものに違いはありません。急ぎで初期診断の着手を希望される場合は、事前予約の上で窓口へ直接持ち込むことで配送日数を短縮できます。遠方にお住まいの方や外出が難しい場合は、十分な緩衝材で保護した上での郵送修理が広く利用されています。