Q1:創価学会員になると、絶対に公明党へ投票しなければならないのですか?
A1:法的な強制力や罰則は一切ありません。投票は秘密選挙であり個人の自由です。ただし、組織内では会合や機関紙を通じて公明党の政策や実績が熱心にアピールされるため、会員の多くが主体的に公明党を支援・投票しています。
Q2:公明党に入党したり公明党に投票したりすると、創価学会に入会させられますか?
A2:そのようなことはありません。公明党の党員になることと創価学会に入会することは完全に別個の手続きです。公明党の支持者や一般党員の中には、創価学会の信仰を持たない一般市民も多数存在します。
Q3:なぜ自民党と公明党(創価学会)は政策が異なるのに連立を続けられるのですか?
A3:選挙協力における「自民党の候補者基盤」と「創価学会の組織票」の相互依存関係が極めて強力だからです。また、自民党単独では届かない過半数を補い、政治の安定を保つという現実的な利害が一致しているため、政策協議を重ねながら政権を維持しています。