韓国国内において、彼は長らく「国益を守る広報の専門家」として親しまれてきた。特に若年層の間では、SNSを通じた参加型の活動スタイルが受け、一種のインフルエンサー的な人気を博している。クラウドファンディングで資金を提供し、自らも運動に加わるファン層が強固な基盤を形成している。
しかし、近年では韓国の知識人や一部の冷静な論客からも懸念の声が上がり始めている。「感情的な対立を煽るばかりで、本質的な外交解決を阻害しているのではないか」「純粋な歴史研究ではなく、自身のブランディングのためのパフォーマンス化している」といった冷静な批判も芽生えつつあり、国内評価は必ずしも一枚岩ではない。