海外のオンラインショップで決済画面を進めると、「日本円(JPY)で支払いますか?それとも米ドル(USD)で支払いますか?」と選択肢が表示される場合があります。これはDCC(Dynamic Currency Conversion:自国通貨決済)と呼ばれる仕組みです。
結論を言えば、迷わず「米ドル(USD)」を選択するのが鉄則です。円建てを選ぶとその場で確定した金額が表示されるため一見安心に思えますが、店舗側が設定するDCCの為替レートには5%〜10%もの高額な手数料が極秘裏に組み込まれているケースが大半だからです。25ドルの買い物で安易に円建てを選ぶと、正規レートより数百円高く支払わされる羽目になります。