当せんが判明した後のアクションも、購入方法によって大きく異なる。店舗の売り場で紙の宝くじ券を購入した場合、1当せん金あたり5万円以下の場合は一般的な宝くじ売り場ですぐに現金化可能だ。しかし、50万円を超える高額当せんの場合は、みずほ銀行の店舗窓口に足を運び、本人確認書類や印鑑を提示する手続きが必要となる。
一方で、宝くじ公式サイトや提携銀行のネットバンキング経由で購入した場合は、手続きが完全に自動化されている。抽選日の数日後には登録口座へ当せん金が自動送金されるため、紙の券を紛失したり、時効(支払開始日から1年間)を迎えて無効にしてしまったりする心配が一切ない。現代の宝くじ購入において、ネットシフトが加速している最大の理由がここにある。