青春18きっぷは指定席券売機のほかにも、複数の窓口やオンラインサービスで購入できます。それぞれの特徴と使い分けをチェックしておきましょう。
1. みどりの窓口での当日購入
駅員と対面で購入できるため、機械操作が不安な方や経路の相談をしたい方に向いています。もちろん当日購入やクレジットカード払いにも対応しています。ただし、近年はみどりの窓口の集約や営業時間短縮が進んでおり、行楽シーズンは長蛇の列ができるケースが珍しくありません。出発直前に並ぶと乗りたい列車を逃すリスクがあるため注意が必要です。
2. JR東日本の予約サイト「えきねっと」での事前予約
「えきねっと」を利用すれば、事前にパソコンやスマートフォンから青春18きっぷを申込むことができます。ただし、チケットレス乗車には対応していないため、乗車前までに駅の指定席券売機で紙のきっぷを発券・受取する作業が必須です。JR西日本の「e5489」やJR九州の列車予約サービスでも同様の取り扱いがあります。
3. 旅行会社・旅行代理店
JTBや日本旅行などの主要な旅行会社窓口でも取り扱っています。宿泊プランや他の交通機関とセットで手配したい場合には便利ですが、店舗によっては発券手数料がかかる場合があるため確認しておきましょう。