Q1:運玉が亀石の枡形に入らなかった場合、ご利益はありませんか?
A1:ご利益がなくなることは決してありません。枡形に入ることが最良とされますが、注連縄の内側や亀石の背中に当たるだけでも神様とのご縁が結ばれた吉兆とされています。何より「心を込めて投じる」という祈りの行為そのものが尊ばれます。
Q2:雨の日でも洞窟本殿の参拝や運玉投げは可能ですか?
A2:雨天時でも通常通り参拝や運玉投げは可能です。本殿は巨大な洞窟内にあるため雨に濡れませんが、参道の石段や崖沿いの通路は滑りやすくなります。また、洞窟天井からの「お乳水」の滴下量が増えるため、フード付きの服やタオルがあると安心です。
Q3:妊婦の安産祈願で参拝したいのですが、階段は歩けますか?
A3:体調が安定している時期であれば参拝される妊婦の方は非常に多くいらっしゃいます。ただし、第2駐車場からのルートは階段が過酷なため、必ず社務所寄りの「第1駐車場」を利用し、滑りにくいスニーカーを着用して無理のないペースで移動してください。
Q4:御朱印の受付時間と授与所の混雑状況はどうなっていますか?
A4:参拝時間・授与所の開所時間は通常午前7時(冬季は午前7時半)から午後18時(冬季は17時)までです。御朱印の直書き受付は夕方前に締め切られる場合があるため、16時頃までの到着をおすすめします。