専用のゲームアプリをインストールすることなく、ブラウザ上で即座に起動できるグーグル裏技 ゲームの充実度は目を見張るものがあります。ちょっとしたリフレッシュから本格的なやり込みまで対応する名作タイトルが揃っています。
オフラインの定番「Google恐竜ゲーム 裏技」と無敵化コマンド
ネットワーク未接続時に表示される恐竜(T-Rex)の画面でスペースキーを押すと開始されるランニングアクションですが、実はオンライン環境でもアドレスバーに「chrome://dino」と打ち込むことで常時プレイが可能です。さらに、デベロッパーツール(F12キー)の「Console」タブに以下のコードを入力することで、障害物をすり抜ける無敵モードへ改造できます。
Runner.instance_.gameOver = function(){};
障害物に接触してもゲームオーバーにならず、無限にスコアを伸ばし続けることが可能になります。速度を変更するスクリプト(Runner.instance_.setSpeed(100);など)と組み合わせることで、開発者検証用の隠し仕様をダイレクトに体験できます。
名作アーケードの完全再現「Google パックマン 隠し要素」
検索窓に「パックマン」または「Google Pacman」と入力すると、Googleロゴの形にデザインされた特製迷路マップでパックマンが起動します。これはパックマン誕生30周年を記念して制作されたDoodleで、2回コイン投入ボタンを押すことで「ミズ・パックマン」が登場し、キーボードのWASDキーと矢印キーを使って2人同時プレイが楽しめる隠し要素が備わっています。
伝説の「Googleブロック崩し」の現在地
かつてGoogle画像検索で「Atari Breakout」と検索すると、画像検索の結果タイルがブロックに変化して崩せる伝説のイースターエッグが存在しました。現在は公式の画像検索上での直接起動は廃止されたものの、Google公式アーカイブ(elgooGなどの公認保存プロジェクト)を経由することで、当時の操作感のまま安全にプレイ可能です。
このほか、「ソリティア」「マインスイーパ」「三目並べ」「ヘビゲーム」なども、検索窓に単語を入力するだけでブラウザ上に専用UIが立ち上がり、難易度設定を含めて快適にプレイできます。