100均グッズでオフィスの電話台をおしゃれに自作する動きは、今まさに進化のピークを迎えている。特に株式会社大創産業(ダイソー)や株式会社セリア、株式会社キャンドゥのアイテムを巧みに組み合わせたDIY(Do It Yourself)アイデアは、もはや「安っぽさ」を一切感じさせない。
定番かつ最も効果的なのが、ダイソーの「ジョイントラック」やセリアの「木製すのこ+MDF材」を活用した2段ラック構造だ。電話機の下に空間を生み出すことで、メモ帳、電卓、筆記用具をすっぽり収めるプレイスポットが誕生する。セリアのアイアンバーを取り付ければ、ペンが転がり落ちるストレスからも解放される。
そして、電話周りで最も厄介なのが「とぐろを巻くモジュラーケーブルや電源コード」だ。ここでも100均の配線カバー、結束テープ、ワイヤーネットが大活躍する。電話台の背面にミニワイヤーネットを結束バンドで固定し、そこにケーブルフックを取り付けるだけで、絡まりがちな配線を完全に見えない位置へリフトアップできる。視界からノイズを消し去るこの裏ワザは、デスク周りを劇的改善するプロ直伝のテクニックだ。