昨日のパーク内で最も激しい数値変動を記録したのが、拡張エリア「ファンタジースプリングス」だ。朝一番の混雑集中は凄まじく、エリア内の目玉である『アナと雪の女王』をテーマにした「アナとエルサのフローズンジャーニー」は、一般開園からわずか20分で待ち時間が120分を突破。午前11時前後に150分という昨日の最高ピークを叩き出した。
一方で、午後14時台には一時的なシステム調整によるラインカット(案内中断)が発生し、再開直後に周辺の「ラプンツェルのランタンフェスティバル」や「ピーターパンのネバーランドアドベンチャー」へ人が流入、待ち時間が一時的に20〜30分跳ね上がるドミノ現象が確認された。しかし、夕方18時以降はプレミアムアクセスの消化が進んだことで列の伸びが鈍化し、閉園間際には60分前後にまで落ち着くという顕著な下降曲線を描いている。