ここからは、佐々木陽子さんと佐々木朗希選手の親子仲エピソードを紹介していきたいと思います。
佐々木朗希からのプレゼントに感動
佐々木朗希選手が小学4年生の時の話です。
震災後初めての母の日、佐々木朗希選手は100円ショップのハンカチを佐々木陽子さんに贈りました。
100円なので、喜んでもらえないと思っていたそうですが、佐々木陽子さんはとても喜んだそうです。
翌年の母の日には、ロールケーキをサプライズでプレゼントし、これも佐々木陽子さんはとても喜びました。
これらの経験から、佐々木朗希選手は、プレゼントは値段ではなく気持ちが大切なのだと感じたそうです。
親子ともに、心の優しさが伝わってくるエピソードですよね。
家族想いのヒーローインタビュー
佐々木朗希選手がプロ入り後初勝利を挙げた試合のヒーローインタビューで、ウィニングボールを両親にプレゼントすると話しました。
天国にいる父・佐々木功太さんのことも忘れないこの言葉に、テレビで観戦していた佐々木陽子さんは号泣してしまったそうです。
佐々木朗希選手が、家族のことをとても大切にしていることが分かりますよね。