自分の運命星や大殺界がいつ訪れるのかは、生年月日さえ分かれば誰でも手作業で算出できます。特別な計算機を使わずに運命星を特定する基本の3ステップを順を追って見ていきましょう。
ステップ1:運命数早見表から「運命数」を特定する
まずは六星占術の早見表(運命数表)を用い、自分の「生まれた年(西暦)」と「生まれた月」が交差する位置にある1から60の数字を探します。これがあなたの「運命数」となります。
ステップ2:星数を算出する
運命数が分かったら、次の計算式に当てはめて「星数」を求めます。
【計算式】星数 = 運命数 − 1 + 生まれた日
※計算結果が60を超える場合は、その数値から60を引いた数字が星数になります(例:運命数45、生まれ日20日の場合、45−1+20=64 → 64−60=星数4)。
ステップ3:星数から「運命星」と「+/−」を割り出す
算出した星数に対応する運命星を以下のグループから特定します。
- 星数 1〜10:水星人
- 星数 11〜20:木星人
- 星数 21〜30:火星人
- 星数 31〜40:天王星人
- 星数 41〜50:金星人
- 星数 51〜60:土星人
さらに、生まれた年の干支によって「+(陽)」か「−(陰)」かが決まります。子・寅・辰・午・申・戌の年に生まれた人は「+(プラス)」、丑・卯・巳・未・酉・亥の年に生まれた人は「−(マイナス)」となります(※自身の干支が「停止」の位置に重なる場合は「霊合星人」となり、対極の運気も同時に影響を受ける特殊な星回りになります)。