結論から明かすと、中条あやみが週刊誌や男性向けコミック誌などでいわゆる「水着グラビア」を披露した事実は過去に一度もありません。2011年の芸能界入りから現在に至るまで、公式に販売された写真集や雑誌の表紙において、ビキニ姿等の水着カットは掲載されていないのが現実です。
それにもかかわらず「中条あやみ 水着」という検索が後を絶たない背景には、いくつかの明確な要因が存在します。ひとつは、2017年に講談社から発売された1st写真集『FIRST PHOTO BOOK あやみの歩き方』への期待感です。台湾などで撮影された同作はプライベート感あふれる素顔が満載でしたが、着用衣装はリゾートワンピースやカジュアルウェア、背中が美しく開いたトップスなどに留まり、水着グラビアは含まれていませんでした。
また、過去の女性ファッション誌の夏特集で見せた「ラッシュガード」や「リゾートウェア」、CMで見せたスポーティーなフィットネスウェア姿が、まとめサイトやSNS上で「水着解禁か」と誇大に拡散されたことも検索ボリュームを押し上げる大きな要因となっています。