中山翔貴さんの学生時代を語る上で欠かせないのが、小学校から大学まで一貫して通った青山学院での16年間に及ぶ野球部歴です。
青山学院初等部に入学した小学1年生の時に野球を始め、中等部、高等部、そして青山学院大学法学部へと進学。大学時代は名門・青山学院大学硬式野球部に所属し、過酷な東都大学野球リーグの舞台で投手として腕を磨きました。
投手としての武器は、独特の軌道を描くアンダースロー(下手投げ)。高校時代にオーバースローから下手投げへと転向し、打者の手元で浮き上がる直球と多彩な変化球を武器にチームの勝利に貢献しました。強豪ひしめく東都リーグでエース争いを繰り広げ、プロ入りするチームメイトたちと共に泥だらけになって白球を追った経験は、現在の役者活動における忍耐力や集中力の源泉となっています。