芝の海は四季折々の顔を持ちます。狙う魚種に合わせて仕掛けや仕込みを変えることが、確実な成果へと繋がります。
- 冬〜春(12月〜4月):「寒グレ」の最盛期。低水温期特有の繊細なアタリを捉えるフカセ釣りがメイン。身が締まり脂が乗った絶品グレが狙えます。
- 春〜初夏(4月〜6月):大型チヌ(クロダイ)の乗っ込みシーズン。産卵を控えた肥満度の高いモンスター級がシャローエリアに入ってきます。あわせて2キロ超えの大型アオリイカも最盛期を迎えます。
- 夏〜秋(7月〜11月):青物(ヒラマサ・カンパチ・ブリ)やシブダイ、イサキの回遊。ルアーフィッシング(ショアジギング)や夜釣りでのアプローチが熱を帯びます。