製本テープで失敗しない!シワなし美仕上げの貼り方と契約書の割印術

製本テープで失敗しない!シワなし美仕上げの貼り方と契約書の割印術

製本テープで失敗しない!シワなし美仕上げの貼り方と契約書の割印術に関する専門家の意見を分かりやすく解説いたします。

文具店やオフィス通販で二大巨頭として君臨するニチバンとコクヨ。両者には明確な使い分けのポイントが存在する。

ニチバンの製本テープは、再生紙を使用したマットな質感が特徴で、背割れしにくく長期保存書類に適している。カラーバリエーションや契印用のラインナップも極めて豊富だ。一方のコクヨの製本テープは、ペーパークロス(布調)の耐久性に定評があり、頻繁にページをめくるマニュアルや報告書の補強に抜群の強さを誇る。

また、仕上がりの見栄えを決定づけるのが「テープ幅の選択」だ。書類の厚み(枚数)に対して幅が狭すぎると固定力が不足し、広すぎると表紙の文字を隠してしまう。一般的な選び方の目安は以下の通りだ。

・25mm幅:コピー用紙1〜30枚程度(薄手の企画書、見積書向け)
・35mm幅:コピー用紙30〜70枚程度(一般的な契約書、総会資料の標準サイズ)
・50mm幅:コピー用紙70〜100枚以上(極厚の論文、報告書、カタログ向け)

山崎 陸
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山崎 陸

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