3人以上のファミリー層や、まとめ洗いを好む世帯では、容量不足が大きなストレス要因になります。単身者向け(20L〜30L)を選んでしまうと洗濯物が溢れ返り、折りたたむ以前の問題になってしまいます。
複数人分の衣類を一度に運ぶなら、40L〜60L前後の大容量折りたたみ洗濯かごが必要です。しかし、大容量になればなるほど、洗濯物を含めた総重量は5kg〜8kgに達します。これを手持ちで運ぶのは身体への負担が大きいため、折りたたみ洗濯かごのキャスター付きモデルが重宝されます。
キャスター付きは、洗面所からベランダや乾燥室への移動をスムーズにし、腰を痛めるリスクを軽減します。最近では、大容量でありながらフレームをワンタッチで平らに折りたたみ、使わない時は壁際に立て掛けておける高機能モデルがファミリー層を中心に支持を集めています。