伝統的な「縫い付け用スナップボタン」は、見た目の上品さと強度面で今なお根強い人気を誇ります。装着時にまず注意すべきは、凸(オス)と凹(メス)の取り付ける向きです。
基本的には、上側(重ねた時に表に来る生地)の内側に「凸パーツ」を、下側の生地の表面に「凹パーツ」を縫い付けます。縫う際は糸を2本取りにし、ボタンにある4箇所の小さな穴に対して、それぞれ3〜4回ずつしっかりと糸を通すのが緩まないコツです。
伝統的な「縫い付け用スナップボタン」は、見た目の上品さと強度面で今なお根強い人気を誇ります。装着時にまず注意すべきは、凸(オス)と凹(メス)の取り付ける向きです。
基本的には、上側(重ねた時に表に来る生地)の内側に「凸パーツ」を、下側の生地の表面に「凹パーツ」を縫い付けます。縫う際は糸を2本取りにし、ボタンにある4箇所の小さな穴に対して、それぞれ3〜4回ずつしっかりと糸を通すのが緩まないコツです。