Q1:一般人がお金を払って政府専用機に乗ることは可能ですか?
A1:不可能です。搭乗できるのは皇族、内閣総理大臣をはじめとする政府要人、正式な随行員、警護官(SP)、および政府取材の承認を得た同行記者・カメラマンのみに限定されています。
Q2:機内にある貴賓室にはシャワー設備も備わっているのですか?
A2:ボーイング777-300ERの機内には専用の洗面所やドレッサーが完備されていますが、重量制限や水タンク容量、配管スペースの兼ね合いから、民間超豪華チャーター機のような大型シャワーユニットは設置されていません。
Q3:機内サービスを担当する自衛官(空中輸送員)はどのような訓練を受けているのですか?
A3:特別航空輸送隊に所属する空中輸送員は、民間の大手航空会社(ANA等)へ出向して接客マナー、テーブルマナー、ファーストクラス級の機内食サーブ技術、緊急脱出プロ訓練をみっちり受講したエキスパート自衛官です。