結論から言えば、この変化は病気によるものではなく、彼自身が意図して行った「肉体改造」の成果である。関係者によると、真矢はここ1〜2年、パーソナルトレーナーをつけ、徹底した食事制限と筋力トレーニングに取り組んでいたという。
50代を迎え、これからも現役で激しいステージをこなし続けるためには、これまでの体型のままでは関節や腰への負担が大きすぎる。そう判断した真矢は、一過性のダイエットではなく、ドラマーとしての寿命を延ばすための「アスリートとしての減量」を決断したのだ。そのストイックな姿勢は、まさにプロフェッショナルそのものである。