現在、マッチメイキングで圧倒的な遭遇率を誇るのが、新キラー「ザ・ミラー(鏡像の怪人)」だ。このキャラクターの強みは、サバイバーの幻影を作り出し、本物と偽物の区別をつかなくさせる攪乱性能にある。これまでのキラーのように力押しで追い詰めるのではなく、サバイバー自身の疑心暗鬼を誘ってミスを誘発させる戦術が主流となった。
「視界に入ったサバイバーが本物かどうかわからない。あの恐怖は今までのDbDにはなかった」と、国内のトップ配信者は語る。発電機の修理効率を落とす遅延パークとの相性も抜群で、現在のランクマッチはまさに彼らの一強状態と言っても過言ではない。