1962年6月生まれで63歳を迎えた安倍昭恵夫人。かつて首相公邸で多忙な日々を送っていた姿から一転、現在は夫の故郷である山口県下関市と東京を行き来しながら、地に足の着いた生活を送っています。
現在の活動の中心となっているのが、下関市や長門市における地域活性化プロジェクトです。昭恵夫人は関門海峡を望むゲストハウス「UZUハウス」の運営に関わるほか、自ら無農薬米「昭恵米」を栽培する田植えや稲刈りイベントにも精力的に参加。地元住民やボランティアと泥にまみれながら笑顔で交流する姿が頻繁に目撃されています。
また、安倍昭恵の最新ニュースとして注目されるのが、国内外での社会福祉活動の継続です。ミャンマーでの寺子屋・学校建設支援やHIV啓発活動など、長年ライフワークとしてきた慈善活動を現在も精力的に継続。夫亡き後も悲嘆に暮れるだけでなく、自らの信念に基づいた社会貢献へ前向きにエネルギーを注いでいます。