モデルとしての頂点を極めた長谷川さんは、2000年以降、本格的に女優業へ進出。数多くの長谷川京子 昔のドラマで鮮烈な印象を残しました。その美貌がお茶の間に決定的な衝撃を与えた代表作を振り返ります。
特に視聴者の記憶に強く刻まれているのが、2003年にフジテレビ系「月9」枠で放送されたドラマ『僕だけのマドンナ』です。滝沢秀明さん演じる主人公のマンションに突然転がり込んでくる謎めいたヒロイン・片岡するみ役を熱演。天真爛漫でありながらどこか切なさを秘めたビジュアルは、「こんな美しい女性が部屋にいたら倒れてしまう」と視聴者の間で大反響を呼び、僕だけのマドンナ 長谷川京子のキーワードは当時のテレビ誌の特集を独占しました。
続いて2005年のTBS系ドラマ『ドラゴン桜』では、型破りな弁護士(演:阿部寛さん)に振り回される生真面目な英語教師・井野真々子役を担当。従来のクールな美女イメージを覆すコミカルで人間味あふれる演技を披露し、女優としての演技の幅を広く認知させました。さらに2006年の主演ドラマ『おいしいプロポーズ』では、強気なイタリアンシェフ・白石鈴子役を好演。小出恵介さん演じる年下御曹司とのテンポの良い掛け合いが支持され、女性層からも「憧れの自立した女性像」として絶賛を浴びました。
CM契約社数が10社を超え、「CMクイーン」に輝いた当時のハセキョー 全盛期 画像を見ると、圧倒的な透明感と華やかさが完璧なバランスで共存していたことが一目で分かります。