もし先行抽選や一般販売で落選してしまっても、即座に転売サイトやオークションに頼るのは絶対に避けてください。長岡まつり大花火大会では高額転売が厳格に禁止されており、不正転売チケットでの入場は断固拒否されます。正規の救済措置である「公式リセール」を正しく攻略することこそが唯一の正攻法です。
公式リセールを有利に進めるための鉄則は以下の3点です。
1. 出品が増加する「開催1週間前〜前日」に張り付く
急な仕事や体調不良、同行者の都合などにより、開催直前になるとリセールへの出品数が一気に急増します。特に前日の夕方から夜にかけては取引が最も活発化するため、こまめな画面リロードが効果を発揮します。
2. 決済情報・アカウント情報の事前登録を完了させておく
リセール出品されたチケットは文字通りの「瞬殺」争奪戦となります。購入手続きの途中でクレジットカード番号を入力している間に別の人に取られてしまうため、事前のログインと決済情報の紐付けは必須条件です。
3. 当日券の有無についての現実を知る
「会場近くで当日券が買えるのではないか」と淡い期待を抱く人もいますが、現地での当日券販売は一切行われません。全席事前販売制が徹底されているため、チケットを未所持の状態で現地に向かうことは厳禁です。
また、万が一一般販売で先着順の枠が存在する場合は、通信環境の安定した光回線を利用し、販売開始の数分前から正確な時報(117など)に合わせてアクセスする基本動作を徹底しましょう。