サービス閉鎖の波紋が広がる中、難民となったユーザーの受け皿として一躍脚光を浴びたのが日本発のアプリ「whoo」をはじめとする新世代の位置情報ツールだ。現在、元Zenly愛用者たちがどのようにスムーズな乗り換えを果たしているのか、具体的な移行手順を整理しておきたい。
手順はシンプルだ。まず、iOSのApp StoreまたはAndroidのGoogle Playストアから「whoo」などの目的のアプリをダウンロードする。アカウント作成時には、連絡先連携を活用することで以前のフレンドを容易に検索・招待可能だ。さらに、かつての操作感に近い「あいまいモード」や「フリーズモード」のようなプライバシー制御設定を初期段階で有効化しておくことが、移行後のトラブルを防ぐ鍵となる。