沢尻エリカが足繁く通っていた場所として、ファンの間でも広く知られていたのが渋谷・円山町に位置する名門クラブ「WOMB(ウーム)」をはじめとする大型ベニューです。世界的なDJがプレイする本格的な音響空間として名高いWOMBでは、フロアや関係者フロアで音楽に身を委ねる彼女の姿が幾度となく目撃されていました。
当時、現場に居合わせたクラバーたちの証言によると、変装することもなく堂々とした佇まいでフロアに現れ、音楽を心から楽しんでいた様子が印象的だったと伝えられています。圧倒的なオーラを放ちながらも、一般の来場者と同じ空間で屈託なく踊る姿は、渋谷のクラブシーンにおいて一種の「アイコン」として語り継がれるほどでした。