運動会の組体操で魅せる3人技!扇・サボテンのやり方と安全対策

運動会の組体操で魅せる3人技!扇・サボテンのやり方と安全対策

運動会の組体操で魅せる3人技!扇・サボテンのやり方と安全対策のわかりやすいステップを詳しくまとめたします。初心者から上級者まで必見の内容です。

組体操の基本であり、全体の統一感を出すために欠かせないのが「扇」と「飛行機」です。形を作るだけでなく、指先まで神経を行き届かせることで完成度が一段と上がります。

1. 扇(おうぎ)のやり方とポイント

中央の1名が土台となり、左右の2名が外側に傾いて綺麗な扇型を作る技です。

  • 手順:
    1. 中央の人は足を肩幅より広めに開き、しっかりと腰を落として立つ。
    2. 外側の2人は、内側の足を中央の人の足の外側にぴったり密着させる。
    3. 中央の人と左右の人がお互いの手首をしっかり握り合う(指先だけを掴むのは危険)。
    4. 「せーの」の合図で、外側の2人が斜め外側へ体重を預け、空いている外側の手を斜め上へピンと伸ばす。
  • 成功のコツ:外側の人は足首から頭まで一直線を保つ意識を持ちます。腰が引けて「く」の字に曲がると扇の美しさが損なわれるため、お腹とお尻に力を入れて一直線に倒れるのがポイントです。

2. 飛行機のやり方とポイント

土台の背中に乗り手がうつ伏せで乗り、大空を飛ぶようなシルエットを作る技です。

  • 手順:
    1. 土台となる2名は四つん這いになり、肩と腰をぴったりくっつけて並ぶ。
    2. 乗り手は2人の背中の真ん中に乗り、お腹を土台の腰〜背中あたりに密着させる。
    3. 乗り手は両手を左右に広げ、両足を後ろへ真っ直ぐ伸ばして水平姿勢をキープする。
  • 成功のコツ:土台の2人は背中を丸めず、平らなテーブルを作るイメージで四つん這いを維持します。乗り手は背筋を使って胸を張り、目線を斜め前上方に向けると、遠くから見たときにダイナミックな飛行姿勢が際立ちます。
伊藤 翔太
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伊藤 翔太

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。