伊地知大樹のルックスの良さを語る上で外せないのが、歌舞伎町の元No.1ホストという強烈な前職の経歴です。芸人を目指して吉本興業の養成所(NSC東京校13期)へ入る前、彼は新宿・歌舞伎町のホストクラブでプレイヤーとして頂点に君臨していました。
当時の源氏名は「春風(はるかぜ)」。天性の人懐っこさと高いトークスキル、そして端正なルックスを武器に、瞬く間に店トップの人気を獲得しました。全盛期には月収400万円超を記録し、歌舞伎町界隈でその名を知られる超売れっ子ホストとして活躍していた実績を持ちます。
ピスタチオとしてブレイクした際、この経歴がテレビ番組で明かされると共演者や視聴者は騒然となりました。白目を剥いて奇妙な動きをするネタとの凄まじいギャップは、彼のタレントとしての奥行きを証明する決定的なエピソードとなっています。