Q1:共学化によって男子学生の割合やキャンパスの雰囲気はどう変わりましたか?
A1:共学化に伴い、人間健康学部や人間教育学部を中心に男子学生の入学が増加しています。スポーツ健康分野や救急・小児看護、男性保育士などを目指す男子が入学しており、キャンパスには活気と多様性が生まれています。一方で、伝統的なアットホームで落ち着いた雰囲気は保たれており、男女の垣根なく学習課題や実習に取り組む環境が整っています。
Q2:学費の減免制度や特待生制度はどのようなものがありますか?
A2:入試成績優秀者を対象とした授業料全額または半額免除の特待生制度をはじめ、ファミリー割引制度(卒業生・在学生の家族に対する入学金減免)や、修学支援新制度(高等教育無償化)の対象校となっています。経済的な不安がある場合は、出願前のオープンキャンパス等で入試広報課や奨学金窓口へ個別相談を行うことを推奨します。
Q3:短期大学部から4年制大学への編入学制度はありますか?
A3:園田学園短期大学部から園田学園大学(4年制)への学内推薦編入学制度が設けられており、入学金減免などの優遇措置が用意されています。2年間で基礎的な実務資格を取得した上で、さらに深い専門知識や上位資格の取得を目指して4年制へステップアップする学生も一定数存在します。