手順通りに操作しているにもかかわらず反映されない場合、システムや環境による障害が疑われます。YouTubeの再生リストが削除できない理由として頻度の高い5大原因をまとめました。
1つ目は、「複数アカウント(ブランドアカウント)の取り違え」です。特に仕事用と個人用を併用している場合、リストを作成したアカウントとは別のアカウントでログインしているため編集権限がなく、削除メニューが出ないケースが散発しています。
2つ目は、「アプリキャッシュの遅延や同期バグ」です。サーバー側では削除が完了しているにもかかわらず、スマホアプリ内に古いキャッシュデータが残っていると、あたかも存在しているかのように表示されます。アプリの再起動やブラウザのスーパーリロード(Ctrl+F5)を試してください。
3つ目は、前述した「システム固有リストの誤認」です。「後で見る」や「購入済み」などは仕様として削除できません。4つ目は「通信環境の切断」、そして5つ目は「YouTube側のサーバー障害」です。数分待ってもリストが消えない場合は、一度Webブラウザ版からアクセスして現在のステータスを確かめるのが堅実です。