有馬温泉「金の湯」完全攻略!金泉の効能と銀の湯との違い&最新案内に関する最新のニュースをまとめてご紹介します。最新情報を求める方は必見です。

日帰り旅行を快適に楽しむために、事前に把握しておきたい利用情報をまとめました。金の湯は年中多くの入浴客を迎えていますが、定休日やアメニティの有無には注意が必要です。

金の湯の営業時間は朝8:00から夜22:00まで(最終入館は21:30)となっており、朝風呂から観光後の夜の入浴まで幅広く対応しています。定休日は毎月第2・第4火曜日(祝日の場合は営業し翌日休業)および1月1日です。

入浴料金は大人(中学生以上)が800円、小学生が340円、幼児(3歳以上)が140円です。さらに、銀の湯にも立ち寄る予定がある場合は、両施設に入浴できる「2館共通券(大人1,200円)」の購入が圧倒的にお得になります。共通券は各施設の券売機で購入可能です。

浴室内のアメニティとして、リンスインシャンプーとボディソープ、ドライヤーは無料で備え付けられています。ただし、フェイスタオルやバスタオルは備え付けがないため、持参するか受付でオリジナルタオル(有料)を購入・レンタルする形になります。荷物をコンパクトにまとめたい場合は、あらかじめタオルを持参しておくと余計な出費を抑えられます。

なお、タトゥー(刺青)に関しては、公衆浴場としてのルールに基づき、原則として周囲の利用者に威圧感を与えない配慮が求められています。市販のタトゥーカバーシール等で完全に隠せるサイズであれば入場できるケースが一般的ですが、広範囲のタトゥーがある場合は事前に施設へ確認することをおすすめします。