多くのファンが気にかけていたのが、有楽町時代に圧倒的支持を集めていたシグネチャーメニューの行方です。結論から言えば、シックスバイオリエンタルホテル パンケーキと6th by oriental バスクチーズケーキは、麻布台ヒルズの店舗でも全く同じクオリティで提供されています。
注文が入ってから生地を立ててじっくり焼き上げるパンケーキは、スプーンを入れるととろけるようなスフレ食感が特徴。自家製発酵バターとメープルシロップの黄金比は今も健在で、バニラアイスやチョコレートなどのトッピングカスタムも楽しめます。
また、日本におけるブームの火付け役とも言われるバスクチーズケーキも、表面の香ばしい焦げ目と中心部のとろりとした濃厚なレア食感が見事に再現されています。店内でのイートインはもちろん、店頭でのテイクアウト販売も行われており、手土産としての需要も非常に高い水準を保っています。