進学を検討する上で見逃せないのが、日々のキャンパスライフと経済面でのサポート体制です。在学生のリアルな声や学内アンケートからは、飾り気のない真面目なキャンパス風土が見て取れます。
キャンパスへのアクセスは、東武スカイツリーライン「東武動物公園駅」から徒歩またはスクールバスを利用する形となります。都心の華やかな大学街とは異なり、緑豊かな落ち着いたロケーションのため、「誘惑が少なく研究や実習に没頭できる」というポジティブな評価がある一方、「通学に時間がかかる」「駅周辺の娯楽が少ない」といった率直な口コミも聞かれます。
学費面では、私立理工系大学としての標準的な設定(初年度約160万円前後)ながら、返還不要の独自の給付型奨学金や特待生制度が手厚く用意されています。成績優秀者を対象とした授業料減免制度を活用することで、国公立大学並みの学費負担で高度な実験設備を使い倒す学生も少なくありません。