ピン芸人として大成功を収める前、彼は1999年にお笑いコンビ「あばれヌンチャク」を結成し、ボケ担当として活動していました。当時の相方は、後に声優として確固たる地位を築いた竹内幸輔さんです。
あばれヌンチャクは、イラストを使った独特のシュールなネタやテンポの良い掛け合いで『爆笑オンエアバトル』などに出演し、お笑い通の間で高い評価を獲得していました。しかし2005年に惜しまれつつコンビを解散。その後、ピン芸人としての道を模索する中で生まれたのが、あの伝説のキャラクター「スケバン恐子」でした。
2006年頃から『エンタの神様』にレギュラー出演すると、客席の観客を舞台に巻き込んでアドリブでやり込めるスタイルが大ブレイク。最高視聴率を連発する同番組の看板芸人となり、一躍お茶の間の人気者へと上り詰めました。