1992年8月、韓国・ソウルのオリンピック・スタジアムで開催された合同結婚式において、桜田淳子さんの配偶者に選ばれたのは、福井県出身で当時会社役員を務めていた一般男性の東伸行氏でした。教団の教理に基づきマッチングされた2人の結婚は、日本中のワイドショーや週刊誌で連日トップニュースとして報じられました。
夫の現在について取材を進めると、結婚当初に携わっていた工場経営などを経て、現在は地域社会に根ざした事業や個人ビジネスを展開していると伝えられています。一時は夫の事業不振や経済的な苦境が週刊誌等で取り沙汰された時期もありましたが、現在に至るまで離婚することなく夫婦生活を維持しています。
二人の関係は非常に強固であり、信仰を通じて結ばれたパートナーとして、互いに支え合いながら平穏な老後を過ごしているのが実情です。かつての大スターである妻を陰ながら支え続ける夫の姿勢は、結婚当初から一貫して変わっていません。