ネット上の情報やSNSの口コミを鵜呑みにして訪れると、思わぬ落とし穴に直面することがあります。ここでは取材によって明らかになった「よくある誤解」を整理します。
第一の誤解は、「物販の営業時間内に訪れればいつでも食事ができる」という思い込みです。物販フロアは原則として10:30から20:00まで通し営業を行っていますが、各飲食店舗には15:00前後に明確なランチクローズ(中休み)が存在します。14:00以降の遅い時間帯に来館した場合、飲食店のラストオーダーが終了しているケースが多いため注意が必要です。
第二の誤解は、「生もみじや限定スイーツはいつ行っても手に入る」という認識です。にしき堂の生もみじは毎日入荷されているものの、週末や祝日の夕方には特定のアソートボックスや季節限定味が完売することが珍しくありません。確実に購入したい場合は、取り置き依頼の相談や午前中の来店が賢明です。
第三に、2階の広島お好み焼き「三匠」についてです。ディナータイムはコース等の事前予約が可能な場合もありますが、ランチタイムは原則予約を受け付けておらず店頭での順番待ちとなります。「予約して行ったのに並ばされた」といったトラブルを避けるためにも、店舗ごとのランチ受付ルールを正確に把握しておく必要があります。