銀座3丁目のランドマーク「ギンザ・グラッセ」10階に店を構える「黒豚しゃぶしゃぶ 羅豚 ギンザグラッセ店」。銀座駅や有楽町駅から徒歩数分という抜群のアクセスを誇り、ビジネスの接待から記念日デート、女子会まで連日賑わいを見せています。多くの食通を惹きつける最大の要因は、素材への徹底したこだわりと、従来のしゃぶしゃぶの常識を覆す食べ方にあります。
主役となる豚肉には、自然豊かな宮崎県で丹精込めて育てられた「霧島黒豚」を使用。筋繊維が細かく、歯切れの良い柔らかな肉質と、融点が低く上品な甘みを持つ脂身が特徴です。一般的なポン酢やゴマだれではなく、丁寧に引いた出汁にかえしを合わせた「特製そばつゆ」にくぐらせ、極細に刻まれたたっぷりの笹打ちネギを肉で巻いて食べるスタイルが、肉の脂っこさを完全に抑え、旨味を最大限に引き出します。