Q1:音駒高校の円陣のセリフ「俺たちは血液だ」の全文は何ですか?
A1:「俺たちは血液だ 滞り無く流れろ 酸素を回せ “脳”が 正常に働くために。」です。セッターである孤爪研磨の頭脳を活かすため、守備と繋ぎに徹する音駒の戦術を象徴しています。
Q2:この合言葉を最初に考案した元ネタの人物は誰ですか?
A2:音駒高校バレーボール部の監督である「猫又育史(ねこまた やすふみ)」です。猫又監督の教えを主将の黒尾鉄朗が受け継ぎ、試合前の気合い入れのルーティンとして定着させました。
Q3:アニメや原作漫画でこのセリフが初めて登場したのは何話ですか?
A3:原作漫画ではコミックス第4巻の「第33話」です。TVアニメでは第1期「第11話(決断)」の烏野高校との練習試合直前のシーンで初登場しました。
Q4:孤爪研磨はこのセリフを嫌がっていたのに、なぜ自分から言うようになったのですか?
A4:当初は気恥ずかしさから嫌がっていましたが、数々の激戦や烏野とのライバル関係を通じてバレーボールの面白さに目覚め、チームへの強い愛着と自覚が芽生えたことで、春高の烏野戦(ゴミ捨て場の決戦)では自然と自ら口にするようになりました。