良かれと思って書いた言葉が、義母を傷つけたり不快にさせたりするリスクがあります。特に注意したい代表的なNG表現をチェックしておきましょう。
・「お体に気をつけて、いつまでも若々しくいてください」
一見褒め言葉に見えますが、「若々しく=今は老けている」というニュアンスを感じ取ってしまう方もいます。「いつまでもお元気で、生き生きとした日々をお過ごしください」と言い換えるのがスマートです。
・「〇〇さん(夫)を立派に育てていただき……」
上から目線の評価に聞こえてしまう危険性があります。「〇〇さんと出会えたご縁に感謝しております」や「温かいご家族に迎えていただき幸せです」と表現するのが無難です。
・「お義母さん」(漢字表記)
前述の通り、テキストや手紙での「義」の字は冷淡な印象を与えます。必ず「お母さん」「お母様」と柔らかい平仮名混じりで記載しましょう。