結婚初期や初対面の段階で、どのタイミングで呼び方を決めるべきか。ライフスタイルカウンセラーの佐藤由美子氏は、「結婚直後の雑談の中で、軽やかに本人に希望を聞くのが最も傷つかないアプローチ」と助言する。
「『皆さん、なんてお呼びしたら一番心地よいですか?』とストレートに尋ねるのが一番です。パートナー経由で聞いてもらうのも手ですが、伝言ゲームになるとニュアンスが歪むことがあります。本人が『〇〇さんでいいわよ』と言ってくれたら、その場で『じゃあ〇〇さんと呼ばせていただきますね!』と爽やかに確定させるのがベストです」。曖昧なまま数年過ごしてしまうと、後から変えるハードルが急上昇するため、最初の数ヶ月が勝負どころとなる。